一武会 師範

杉澤一郎(Sugisawa Ichiro)

すぎさわ・いちろう

1983年、神奈川県厚木市生まれ。中学生より伝統派の空手を始め、その後フルコンタクト空手を学ぶ。2005年より空手道場で指導を行いながら選手としても活躍し、日本国際空手協会の全日本選手権大会では2009年から3連覇を達成。

その後、勝敗に固執せず心身の育成を指導する新たな空手道の開拓を目指し、2016年に一武会を設立。日吉を拠点に空手道を通じた子供たちの教育と交流に努める。

プライベートでは一男一女の父。身長180cmの屈強な風貌とは裏腹に、少食でアルコールが苦手。お菓子のつまみ食いが大好き。

​Twitter(ツイッター)@ichibukai_net​ でも情報発信中。

全日本選手権3連覇の師範が指導

心と体を育てる空手道

 

一武会は、「相手に勝つための武術」ではなく「自分自身を磨く武道」を理念とする、形を中心とした空手指導の道場です。空手の技術や体力は年月を掛けて学んでいけば必ず上達しますが、大切なのは心身ともに自身の長所と短所をよく知り、自分の四肢を自分の意思で自在に動かせる術を学ぶことなのです。その上で稽古に励み、自分を練り続け、成長を目指す事に、空手道の本当の意味があります。

 

また、日々の稽古の中で生徒自身が教え合い、共に成長していくことも一武会空手道場の大きな特徴です。互いに学び、切磋琢磨していくことは友情や絆を育み、大切な仲間を作ることができます。

 

この道場が多くの子供たちにとって学びと成長と交わりの場となり、空手道を通して地域社会へ貢献していきたいと考えています。